布引滝大きいのに静かに流れ落ちる布引滝

滝の落ち口滝の落ち口

苔むした岩苔むした岩を縫って奥へ

布引滝滝の最下部

夏でもひんやり夏でもひんやり

沢で喉を潤す

斜面を歩くちょっと怖いかな?

平家の落人伝説で名高い栗山をスタートし、ジブリの映画に出てくるような苔むした林の中を谷間に向かって下っていくと、そろそろ疲れたかなというころになってようやく、落差120メートルの大きな滝が遠くに見えるようになります。
そこからさらに岩を伝い最後に急斜面を登るとそこは滝壺。
首が痛くなるくらい身体を反らせないと、滝全体が目に入らないほどの大きさです。
不思議なのは滝の大きさの割りに水の音が静かなこと。
薄い布地がヒラヒラと空から舞い落ちてくるような静けさなのです。
それがこの滝の名前の由来になっています。

  • 期 間:5月~10月(GW、お盆、紅葉時期、3連休を除く)
  • 行 程:15キロ
  • 累 積:1800メートル(アップダウンのうち、上りの標高の累積)
  • 時 間:7~8時間
  • 服 装:雨具必須
  • ク ツ:防水性のあるトレッキングシューズ(スニーカー不可)
  • 料 金:8000円。昼食はコンビニで調達します。
  • 対象者:早朝出発のため宿泊者に限ります
  • その他:1名でのお申し込みで当日他に参加者がいない場合は千円増し