自然と人とを結ぶ、「日光カラビナ倶楽部」


  • 首都圏から2時間の自然の宝庫、日光。
  • 日光の自然のすばらしさを満喫いただく、
    ガイドツアーのご紹介です。
  • 企画・主催:ペンションはじめのいっぽ
  • お問いあわせ:0288-53-2122   

フラワーウォッチング

奥日光の春は遅くゴールデンウイークが終わった頃、ようやく花が咲きだします。この頃の花は笹の葉に隠れて見つけるのが困難なほど、小さくて目立ちません。
気温が上がる6月になるとアヤメやノハナショウブなど大柄の花が咲きだし、色もとりどりで遠くからでも見つけられるようになります。いよいよ小田代ケ原や戦場ヶ原が一年でもっとも華やかな、花の季節がやってきます。
8月いっぱいまで200数十種類もの花が次々と咲き、毎日訪れても飽きることがありません。

アヤメ小田代ケ原に咲くアヤメ。大柄で濃い紫は小田代ケ原を代表する花です。この花に出会えると高原の初夏を感じさせてくれます。

ヤマオダマキうつむきかげんに咲くヤマオダマキ。なぜ下を向いて咲くのか、その気持ちを察したくなる、可憐な花です。

花の中心に向かって薄紫のグラデーションが美しいハクサンフウロ。9月になると葉が赤く染まり草紅葉となります。

小田代ケ原小田代ケ原や戦場ヶ原の遊歩道はお花畑の中にあります。

イチヨウラン葉っぱが一枚だけしかない変わった花、イチヨウラン。

湯ノ湖湖畔に咲くトウゴクミツバツツジ。

コフタバランコフタバラン

戦場ヶ原戦場ヶ原のズミ

ノアザミノアザミ

ワタスゲ戦場ヶ原のワタスゲ

日光カラビナ倶楽部では花を説明しながらのんびり歩くツアーをおこなっています。
日光の花のメッカ、小田代ケ原と戦場ヶ原は5月から8月にかけて200数十種類もの花が次から次へと咲いていきます。

  • 参加要領
    • ガイド料金は6500円/人(コース案内と自然解説)です。
    • 当日、他に参加者がなくお申し込み者1名だけの場合は千円増しになります。
    • 宿泊する方はガイド料金が500円引きになります。
    • コースによって昼食(参加者が負担)が必要になる場合があります。
    • コースによって低公害バス(参加者が負担/300円)に乗車する場合があります。
    • 傷害保険は主催者負担で加入します。